金属製のシャフト、精密特殊パーツ、CFRP、非鉄金属製のシャフトなら末広工業にお任せ。直線・切断・矯正から長尺・精密加工・ センタレス研削・最適な材料選定で高品質な製品をご提供します。

末広工業の強み
Strong point

世界品質を確立しています

スエヒロでは、2003年3月20日に本社工場の全製造品目(精密金属部品の製造、FRP製軸およびパイプの設計・開発・製造)において、ロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(LRQA)の認定により、 国際規格であるISO9001の認証を取得しました 。

支持される理由

”過剰品質”の真価は使ってみてこそわかります

「この用途にここまでの精度は必要ないのでは…」
末広工業製品に対してよく聞かれる評価です。

しかし、本当に過剰品質かどうかは使ってみてこそわかるものです。
たとえば精密機械の中軸も、いかに当初は高精度でも、経年変化によってしだいに歪みを生じ、数年も経てば機械本来の機能は当初より明らかに鈍くなっているはずです。
ところがスエヒロのシャフトは、すぐれた形状保持力で経年変化を抑え、長期にわたって機械の確かな機能を支えます。

曲がらない、変化しない、スエヒロ製品の品質。
1年間使ってみれば、その違いは明らかです。
世界各国のユーザーから「シャフトならスエヒロ製品を」と圧倒的な支持をいただいている所以がここにあります。

お客様が手にするまでの品質を維持するため、末広工業は梱包方法にもこだわりを持っています。
精度を要求される製品には数量や長さに合わせた箱を製作し、出来るだけスペースを作らない梱包、束単位の結束、輸出用の特別梱包など出荷後の品質を維持する工夫をしています。
また鉄の天敵である「錆び」を防ぐ防錆液の管理も手順化されており、材料から配達まで一貫した品質管理を実施しています

Point.01

まっすぐな会社、まっすぐな製品。

末広工業という会社を一言で分かりやすく表現すると、「まっすぐな会社」です。
ローラーシャフトや刈払機用製品など、末広工業の主力製品の多くは真直度、つまりまっすぐであることが求められるものです。
長尺でありながら1000mmあたり0.05~0.1mmの真直度という、オンリーワンともいえる技術を磨き続けた結果が今の末広工業という会社であり製品です。

おかげさまで、長年にわたり「技術のスエヒロ」という評価をいただいてまいりました。
スエヒロブランドの製品は液晶工場のガラス基板搬送用シャフトや、国内外で高いシェアを有する刈払機のドライブシャフトやアウターパイプなど高い精度が求められる各方面で活躍しており、お客様から高い信頼をいただいています。

このように真直度を究め続けるまっすぐな製品づくりを実現できているのは、末広工業が品質や技術に対して常に「まっすぐな会社」であり続けてきたからだと自負しています。

特殊鋼という材料へのこだわり、より高い精度を求め続けてきた日本の伝統的なものづくり精神、そして高精度の製品づくりを支える設備の充実など、末広工業は「まっすぐ」な製品をお届けするために今までも、これからも「まっすぐ」であり続けます。

Point.02

「スエヒロ品質」を磨き続けて50年余。

末広工業の創業は1964年なので、すでに55年以上という長い社歴を持つ会社です(2021年現在)。この期間は日本も大きな変化や転機を迎えた時代でもあるので、それぞれの時代で求められる品質を追求する歴史でもありました。

そこで一貫してこだわってきたのが、MADE IN JAPANであること、日本のものづくり精神そのままに品質や技術に対して一切妥協しないことです。
コスト削減のために製造拠点を海外に求める動きも顕著ですが、そんな時代においても刈払機部品など国内外でも高いシェアという強みを持つ製品があるのは、かたくなに高い品質を求め続けてきた成果だと考えています。

最近では柔軟な生産力やデリバリーの優位性などで製造業の国内回帰という動きも見られますが、末広工業は昔も今も、そしてこれからも日本国内で製造するメリットや強みを活かした製品づくりを変わらず続けていきます。

Point.03

社会に貢献できる「ものづくり」。

まだないもの、もっと良いものを生み出したいといものづくり精神の根底には、自分たちが作りだしたものが社会や多くの人の役に立ってほしいという願いがあります。
どうすれば人の役に立つか、人を幸せにするものが作れるかという考えは末広工業の創業時からのもので、スエヒロブランドの製品は社会の各方面で問題を解決し、生活を豊かにする手伝いをしております。

主力製品のひとつである刈払機のシャフトは、部品の歪みやたわみが振動を起こすため、いかにまっすぐであるかという真直度が品質に直結します。
職業として刈払機を使用する方の中には機械の振動を受けすぎることによる「はくろう病」の問題が指摘されていました。

末広工業は極限まで真直度を高めたシャフトの開発・製造で刈払機の振動を抑えることに成功しました。